Khodaa Bloom Farna20 の紹介

なんか、今日は時間があるので自転車の紹介を書きます。

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通勤用の自転車として、Khodaa Bloom(コーダ ブルーム) Farna20 に乗ってます。

まずは、Khodaa Bloomと書いて、コーダ ブルームと読みます。はっきり行って読みにくいです。

なぜ、読みにくいかは後で説明します。

最近出来たブランドだと思います。2007年からだそうですが、日本のホダカ自転車

が扱うブランドですので、自転車メーカーとしての歴史は古いです。


日本メーカーの為、日本の街、日本人の体型、日本人の自転車の使い方に合った

スポーツ自転車を作っています。

作りも、パーツのチョイスも凄く真面目だと思います。

無駄に高級なパーツは使っていないので、コストパフォーマンスも優れていると思います。

HODAKAのアルファベットを並び替えて作ったブランド名→KHODAAの為

変な読みにくいスペルになってます。

全体的には「走行性能は、必要十分、お手軽でオシャレ」ってのをコンセプトにしていた

ような気がします。2年ぐらい前には、フルカーボン(DURA-ACE)のバイクがラインナップされたので

もう、立派なスポーツバイクブランドになった気がしますが・・・。


Farna20ですが、折り畳み機能がない20インチミニベロで、ドロップハンドル、幅1インチの細い

タイヤが付いてます。たから、走行性能はかなり高く、30Km/h巡航も可能です。

でも、20インチミニベロなので必死こいて走ってると、馬鹿っぽく見えるのであくまでも

スマートかつ優雅に乗りたいものです。気が付くと結構必死にこいでたりしますが・・・・。

私のは2012年モデルでアルミフレーム、2300系のコンポで組まれています。

定価は7万円ぐらいだったと思いますが、4割引で買ったので、4万チョットでした。

これぐらいの値段であれば、街中に駐輪して買い物が出来ます。

2013年もでるでは、パーツ構成上変わってないように見えますが、カタログ値でなぜか重量が

11.3kg→9.9kg(420mm)に劇的に変わってます。測定しているサイズが違うのかな??

タイヤ、ホイールが変わってるみたいだから、そこで重量が下がったのかな?

でも、1キロ以上軽くなってるからな・・・。わからん。




乗った感じは、20インチなので当然漕ぎ出しが軽いです。折り畳み機構が無いので剛性も

高いし軽いし、デザインも良いと思います。

個人的には、こういう自転車は、タイヤを外してサドルを下げてあげればかなり小さくなるので

折り畳み機構は要らないと思います。あると、重くなるので結局、持ち運びが大変になるし。

通勤では片道7キロですが、15キロぐらいは平気だと思います。ただし、タイヤが小さいのと

フロントフォークがアルミなので、路面に段差があると突き上げがキツイため疲れが溜まる

んじゃないかな。週に1回のツーリングであれば、70キロ、80キロは大丈夫ですが、

そういう使い方の自転車じゃないし。

フロントディレイラーに付いては問題があります。とっても調整がシビアでちょっとでも

ずれると調子が悪くなります。そのためこまめなメンテナンスが必要です。

私の場合、自分で調整がうまく出来ないので、買ったお店で調整してもらっていて

月に1回ぐらいの割合で通ってます。

フロントディレイラーの調整が難しいことは、メーカーさんも認めているみたいで、

メーカーの試乗会に来ていたスタッフの人も言っていました。

2014年モデルでは、コンポがSORAに変わっていたのでもしかすると良くなっているのかもしれません。

重量も10.1kg(480mm)なので、さらに軽くなっているんじゃないでしょうか。
※2013モデルの重量表記のサイズが420mm、2014モデルは480mm

それで、定価は8万円!

コスパ、高




マジに、Farna20 いいです。

最近はピナレロの出番が少なくなってます。
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プロフィール

Mt.Take

Author:Mt.Take
09年自転車通勤の為に清水の舞台から飛び降りる気持ちで7万円でロードバイク(FELT)を購入。
自転車の魅力に取り付かれたおやじは、20万円を超える自転車が安いと感じてしまうように変貌。

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